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予防接種について|垂水区の小児科・アレルギー科

診療のご案内-予防接種

予防接種

予防接種

お子さんの命を守るために予防接種は必ず受けましょう。

たくさんの予防接種がありますが、始めの一歩(WEB予約または受診)を踏み出したら、後は一緒にスケジュールを立てましょう。お子さんが生まれたらワクチンの予約をしましょう。

途中で予防接種スケジュールが途切れてしまい困られている方は相談においでください。

予防接種スケジュール

定期接種(接種券あり・きまった期間は無料)は当然のこと、任意接種 (有料)もぜひとも受けてほしいです。

2020年8月1日生まれの赤ちゃんより、高かったロタウイルスワクチン(経口)が定期接種(無料接種)になります。 他のワクチンと一緒に受けましょう。

定期接種

定期

接種

ワクチン 種類 2か月 3か月 4か月 5か月 6か月 7か月 8か月

9-11

か月

12-15

か月

16-17

か月

18-23

か月

2歳 3歳 4歳

5-6

小学生 中学生

ヒブ

(インフルエンザ菌b型)

不活化                          
肺炎球菌 不活化                          
B型肝炎 不活化                            

一部

助成*

ロタ                            
四種混合 不活化                    

7.5歳

まで

 
BCG                                

MR

(麻疹・風疹)

                             
水痘                              

定期

接種

ワクチン 種類 2か月 3か月 4か月 5か月 6か月 7か月 8か月

9-11

か月

12-15

か月

16-17

か月

18-23

か月

2歳 3歳 4歳

5-6

小学生 中学生

一部

助成*

おたふく                                
日本脳炎 不活化                        

7.5歳

まで

9-12歳

 
有料 インフルエンザ 不活化                                  
二種混合 不活化                                

11歳

   

子宮けいがん

ワクチン

不活化                                  

中1

 

*平成31年4月1日から令和2年7月31日までに生まれたお子様が3歳になるまでの間   
**就学前の1年  
おすすめの時期    定期接種可な時期

予防接種スケジュールpdfファイルのダウンロード
神戸市の予防接種予診票をダウンロードする

●ワクチンの詳しいことは、『Know VPD!』http://www.know-vpd.jp/ をご覧ください。

任意接種

 

日本脳炎ワクチン

2021年は日本脳炎ワクチンの供給が減ります。
以下の方が優先になります。

  • 3歳~7歳5か月で日本脳炎ワクチンI期を2回接種していない方(始めの2回は6歳5か月までに済ませましょう)
  • 6歳6か月~7歳5か月でI期追加接種(3回目接種:7歳5か月まで無料)がまだの方
  • 12歳でII期接種(4回目接種;9~12歳で無料)がまだの方
  • 2001年~2007年4月1日生まれの20歳未満の方で4回の接種が終わっていない方(特例対象者)

日本脳炎ワクチンは3歳で2回の接種を1か月間隔で行うことが大切です。
4歳の追加接種(3回目)、9~12歳のII期の接種(4回目)は公費が使える年齢内であれば、1年遅れても効果は変わりません。
2022年には供給は回復しますので、2021年に公費が使える年齢(I期:7歳5か月まで、II期:12歳まで)を超えない方はしばらくお待ちください。よろしくお願いします。

2021年日本脳炎ワクチン接種時期

院長より
お伝えしたいこと

現在(2020年4月)、新型コロナウイルス感染症が流行し、皆さん、たいへん不安な思いをされていることと思います。学校も休みになり、いろいろなイベントが中止され、皆さんはなるべく外出せず、外出時は手洗いとマスクで感染予防しようとがんばっています。新型コロナウイルスに感染しないための予防は新型コロナウイルスのワクチン接種しかありません。しかし、新型コロナウイルスのワクチンは現在のところできておらず、新しい安全なワクチンができるためにはかなり長い時間と労力がかかります。

現在、皆さんが接種することができるここにあげげたワクチンも、同じような歴史の中でできていたものです。

昔は多くの子どもが麻疹で死亡しました。麻疹での死亡率は新型コロナウイルス感染症のこどもの死亡率よりかなり高かったです。細菌性髄膜炎も感染すると死亡したり、後遺症を残したりしてきました。

このように、すべてのワクチンが、感染したら死亡する確率が高い、または後遺症を残す確率が高い病気を予防するために作られました。

こどもたちを守るために先人達が苦労して作ってくれたワクチンを大切な財産として、自分のお子さんの命を守るために必ず接種しましょう。

定期接種はもちろんのこと、任意接種(有料)もお勧めします。

「おたふくワクチン」公費助成

2020年10月から、1歳から2歳のお子さんは、おたふくかぜワクチン接種に1回2000円の公費助成が受けられます。
助成券は医療機関にあります。この機会に受けてしまいましょう。

B型肝炎ワクチン

2016年3月以前に生まれたお子さんはB型肝炎ワクチンが定期接種ではありませんでした。B型肝炎は幼少期の感染と性感染があり、感染してしまうと一生の感染症になります。

私はこどものB型肝炎を研究してきましたが、小児期にB型肝炎から肝細胞がんを発症した症例を経験しました。

B型肝炎感染は子どものうちに予防接種すると99%予防できます。

B型肝炎ワクチンが未接種のお子さんは思春期になるまでに接種することをお勧めします。

インフルエンザ予防接種

2021年10月26日より火曜日・金曜日の夕方および土曜日の午後にインフルエンザ予防接種をおこないます。
10月1日からWEB予約を開始いたします。


詳しくはこちらから>>>

 

インフルエンザワクチン予防接種予診票をダウンロードする

院長より
お伝えしたいこと

現在(2020年4月)、新型コロナウイルス感染症が流行し、皆さん、たいへん不安な思いをされていることと思います。学校も休みになり、いろいろなイベントが中止され、皆さんはなるべく外出せず、外出時は手洗いとマスクで感染予防しようとがんばっています。新型コロナウイルスに感染しないための予防は新型コロナウイルスのワクチン接種しかありません。しかし、新型コロナウイルスのワクチンは現在のところできておらず、新しい安全なワクチンができるためにはかなり長い時間と労力がかかります。

現在、皆さんが接種することができるここにあげげたワクチンも、同じような歴史の中でできていたものです。

昔は多くの子どもが麻疹で死亡しました。麻疹での死亡率は新型コロナウイルス感染症のこどもの死亡率よりかなり高かったです。細菌性髄膜炎も感染すると死亡したり、後遺症を残したりしてきました。

このように、すべてのワクチンが、感染したら死亡する確率が高い、または後遺症を残す確率が高い病気を予防するために作られました。

こどもたちを守るために先人達が苦労して作ってくれたワクチンを大切な財産として、自分のお子さんの命を守るために必ず接種しましょう。

定期接種はもちろんのこと、任意接種(有料)もお勧めします。

任意ワクチン料金表 2020年11月

ワクチン名 任意接種料金
おたふく 4,500円

ロタ(ロタテック3回内服)

※当クリニックでは主にロタテックです

7,200円/回
ロタ(ロタリックス2回内服) 11,000円/回
水痘 6,200円
MR 7,400円
B型肝炎ワクチン(10歳未満) 4,000円
B型肝炎ワクチン(10歳以上) 4,000円
インフルエンザ菌B型(ヒブ) 6,000円
肺炎球菌 9,200円
4種混合 8,200円
2種混合 3,200円
日脳 5,000円
子宮頸がん 13,000円
インフルエンザ 詳しくはこちらから >>>
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