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小児神経外来|神戸市垂水区 小児科

こどもの病気いろいろ

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小児神経外来

5歳以上のお子さまを対象に完全予約制で行っています。ボツリヌス治療に関しては16歳以上の方の治療も行います。

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気になる症状は
ありませんか

脳や神経、筋肉に異常のある小児の診療

けいれん、運動・知能・感覚・行動・言語の障害など、脳や神経、筋肉に異常の ある小児の診療を行います。

けいれんを起こした、頭が痛い、歩き方がおかしい、よく転ぶ、手足の力が入らない、手足がしびれる、まぶたが下がる、手足や首を変なふうに動かす、落ち着きがない、集団で同じ行動ができない、感情の起伏が非常に激しい、夜寝られない、日中の居眠りが多い、などの症状のあるお子さまの診療を行いますので、是非ご相談ください。

ボツリヌス治療を行っています

ボツリヌス菌が産生するボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は、神経からの筋肉を動かすための指令をブロックする作用を持っています。したがって、大量のボツリヌストキシンは種々の筋肉を麻痺させてしまうわけですが、筋肉を選んで、至適な量を注射することによって、筋肉の過度の緊張を和らげ、運動機能の改善をはかることができます。

あくまで、対症的な治療であり、病気の根本を治療しているわけではなく、薬の効果も数ヶ月程度で切れてしまいますが、脳性麻痺などの患者さんの生活の改善に大いに役立つことも多いです。

ボツリヌス治療に関しては、小児に関わらず、16歳以上の方の治療も考慮したいと思いますので、お電話にてご相談ください。

発達障害の診療

近年、発達障害という言葉をいろいろな所で目にするようになりました。
発達障害は特性であり、病気ではないと言われています。確かに進行性の病気ではありませんが、生まれつき、あるいは、生後早期の脳障害が原因と考えられ、根本的な治療法はありません。精神発達の遅れを持ち、社会適応の困難さをその特徴としています。

しかしながら、子どもは成長し、子どもたちの前には輝ける多くの選択肢があります。

子どもたちの生きづらさを少しでも解消し、社会の中で、自分を肯定して生きていける道を見つけていく手助けができればと思っています。

発達障害に対する世間的な認識もある程度深まってきたように思いますが、いざ診察を受けようと思っても、どこに相談すればよいかわからない、専門医の診察は数か月以上の待ちがあるというような声をよく耳にします。

当院でも、公認心理師による発達検査やカウンセリングを受けることができます。

一般のクリニックでも発達障害の診療は可能です。できることをご一緒に考えていきたいと思います。

公認心理士による発達検査カウンセリングもおこなっています

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